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バックアップの必要性

データの保存

企業で利用されているパソコンですが、通常パソコンは作成したファイルをデータとして保存することが可能となっています。
しかし、保存されている元のハードディスクに何らかのトラブルが生じてしまうと保存されているデータについては、破壊もしくは記録が削除されてしまいます。

そのため企業では複数のバックアップも行う処置を採用しています。
この複数のバックアップ処置は、同じパソコンのハードディスクにデータを保存する方法ではなく異なる方法で保存すべきデータを保管する方法になります。

昔のバックアップ

パソコンでデータを作成し保存する方法は、パソコンが今ほど普及していない20年前からデータのバックアップは利用していましたが、今ほど便利なバックアップの方法とは異なります。
パソコンでデータを作成していた昔はカセットテープやフロッピーディスクにデータを保存しておりましたが、今ほど大きな容量を保存するのは難しかったです。
それでも、データの保存を外部メディアで行えることは、大変有効なバックアップの方法です。

しかし、デメリットも存在しています。
それが大容量のデータを保存することが難しいだけでなく、長くデータを保存しておくことができないバックアップの方法になります。

それが、バックアップで利用しているカセットテープやフロッピーディスクは寿命があり長年保存を繰り返していると劣化して利用できなくなります。
これは大きな問題となっており10年前から新しいバックアップの方法が確立されます。

現在のバックアップ

10年前から現在に至るまでデータのバックアップの方法は飛躍的に進化しています。
10年前では、ディスクメディアと呼ばれるCDやDVDにデータを保存することが確立されディスクメディアの寿命が長く利用することができるようになります。

そして今では外付けのハードディスクや各種メモリーにバックアップを行うことができます。
そのおかげでバックアップデータを手軽に持ち運ぶことができ、デスクトップパソコン以外にビジネス用のパソコンとして普及しているノートパソコンを利用することで会社以外でもバックアップデータを利用することができます。

しかし、この方法はデータをバックアップしている機器がなければ複数のパソコンで利用できないものになります。
そこで登場したのがクラウドサービスと呼ばれるものです。

IT企業が管理するサーバーを提供してそこにデータをバックアップできるサービスとなります。
このバックアップ方法では、IDとパスワードがわかれば複数のパソコンから同時にアクセスをしてデータを利用することができます。
また、バックアップ機器の劣化や寿命のリスクがなくなるので、大変便利なバックアップ方法になります。